|
|
|
|
|
| 勝連城跡 |
 |
|
築城は11〜12世紀頃、周囲が断崖にたっており外敵に強い城だった。出土品から、海外交易を盛んに行っていたことが伺える。
|
|
|
|
|
|
|
| 今帰仁城跡 |
 |
|
琉球王朝統一以前の14世紀頃の築城といわれる。県内最大の敷地を誇り、難攻不落の城とよばれた名城。万里の長城を思わせる長い城壁が特徴。桜の名所としても有名です。
|
|
|
| TEL:0980−56-4400 |
|
|
|
| 座喜味城跡・民俗資料館 |
 |
|
| 護佐丸によって1420年頃築城された。切石積みの城壁と、沖縄最大のアーチ型石造門が現在も残っている。城壁のほとんどは直線部分が少なく、屏風をまわしたような曲線を描いている。これは沖縄本島中南部のグスクのほとんどが琉球石灰岩崖上に築城されているのに対し、地盤の弱い大地に築城するため、石垣をこのようにカーブを多様し壊れにくくしている。また、このカーブの各角は丸みを持つ沖縄特有の城郭形態でもあるという。歴史民俗資料館併設。 |
|
| 〒904-0301 沖縄県読谷村字座喜味708-4 |
| TEL:098−958−3141 |
|
|
|